コマンドライン · 07

Read19 CLI:クラウドKataGoをGUIとスクリプトへ

ネイティブCLIで一度ログインし、GTPまたはAnalysis Engine JSONLを選びます。ローカル側でモデルやGPUを管理しません。

  1. ネイティブCLIを導入してログインする

    /cliからmacOS、Linux、Windows版を取得しread19 loginを実行します。画面のない環境ではread19 login --no-openを使います。続けてread19 engine setup --name "My Go GUI"で専用キーを作成・保存します。

    loginはアカウント認可、engine setupはこのクライアントだけ失効できる認証情報の作成です。
  2. GUIではengine gtpを選ぶ

    Sabaki、q5Go、Lizzieのエンジン設定で実行ファイルをread19、引数をengine gtpにします。list_commandsまたはknown_commandで互換性を確認してください。Read19は主要なKataGo GTPサブセットであり、全拡張ではありません。

    GUIからはローカルGTPプロセスに見え、CLIが局面をクラウド要求へ変換してGTP応答を返します。
  3. スクリプトではengine analysisを選ぶ

    完全なJSONが必要ならread19 engine analysisを実行し、stdinへ一行ずつAnalysis Engine queryを書き、stdoutから結果を行ごとに読みます。read19 usage、statement、statusで使用量、明細、稼働状態を確認できます。

    JSONL経路はGUIを通らず、シェル、Python、Node.js、一括研究ツールに向きます。

コマンド一覧

  1. Read19 CLIの取得と命令
  2. KataGo GTP拡張

成功の確認

  • read19 accountがアカウントを読める
  • GUIのprotocol_versionが2を返す
  • 候補手更新が続く
  • 使用量に対応タスクが出る
モデルと指標を読む